市原悦子さん主演のテレビドラマ ヒロイン秋子の“のぞき見人生”に幕−。
エリート家庭の欺瞞を暴いてきたサスペンスドラマシリーズ「家政婦は見た26作目で最終回を迎えることになるのだそうだ。
主人公の石崎秋子について「夫も子供も貯金もない、頼る物がない女性。日当をもらって生きていくその姿がいとおしかった」とし、“のぞき見”も「人のこと、世のことが気になるのは精神的に健康な証拠」とした。
私も1965年に社会に出たのだから43年にはなる。
平成元年に転職しているから
最初の仕事と同じ期間だ。
脇役で補助が多かった43年を振り返ると
主演を25年続けるなんてすごい事だ。
又新たなシリーズを始められるのだろうが
楽しみにしている。
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