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Author:wakabatokareha
好奇心の強い団塊のおっさん世代です。
とりとめもなく日記を書こうと思っています。

裏庭の深緑の紅葉です。


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中国陸上男子110メートル障害予選を棄権した劉翔について、中国本土ではバッシングが続いているという報道がある。

勝負の世界において
わが国でも
とても勝てないときには ”武士は食わねど高楊枝”といって負け惜しみを言ったものだ
つまり ”五輪は参加する事に意義がある”

しかし、国揚をどうしてもあげたい中国では
メダルの数やクチパクで現した見栄えそしてCGでの足跡花火・・・
と続き
故障で棄権しても "怠け"とバッシングする

これだけハードな練習を重ねてきたら
マラソンの野口選手や土佐選手のようにリタイヤせざるを得ないこともあるだろう

勿論、吉田選手や伊調姉妹選手、浜口選手のようにメダルを獲得する事には越したことはない。

柔道の谷選手のように終われば母親の姿にすぐ戻って
お子さんの病気ために 全力を上げて対処をする
そのような自然体をみることが素晴しい

メダルを獲得することは一番大事かも知れないが
それまでの過程を十分教えてもらえたら
負け惜しみでなくて
十分な満足感を得られるのではないだろうか

それだけ余裕を持ってみられるという事実に対しても
日本のおかれている環境が成熟しているのだな
・・・・との感をぬぐえない

ああ無情

朝8:00から9:00までで会議は終了した
お休みなのだから そのまま帰る手もある
しかし、残った

何をしたのかというと  何もしていない
無為の時間を過ごしたとしかいいようが無い。

それでは自宅ではどうか・・・  といわれると
同じ事になるだろう

寿命は限られている
現在”姥捨て山制度”といわれる 後期高齢者社会保険への加入義務年齢に
間違いなく 近づいている。

この中で、1時間、1分、1秒を無為に過ごすというのは
自覚をしていないからなのだろうか

イスにふんぞり返って
つくづく考えてみた

有効な時間の過ごし方
難しい

帰宅して
”クジラとメダカ”という
関西テレビの番組を見た

取締役会で社長を解任された年老いた経営者(自分ではマダマダ・・と思っている)と
剣道をする女子中学生の ほのぼのとした交流
祖母と年老いた経営者の交流
年老いた経営者の 名目的処遇(何も用事の無い会長職)に対する反発
大きな 独立したクジラを選択するか?
群れを成して生きていく 小さなメダカを選択するか?
 
自己満足の世界なのだろうが
難しい問題だ
有意義な時間の過ごし方をよく考えなければ
ダラダラしたものになる危惧が大きい


国土交通省の冬柴大臣の国会答弁を見た。

民主党の細野豪志氏は衆院予算委員会で、旧住宅関連の特別行政法人に埋蔵金700億円以上あることについて質問した。
自民党渡辺行革大臣は、埋蔵金として認め天下りの禁止を答弁した。
それに対し所管の冬柴大臣は、埋蔵金ではない。余剰金だ!!
と強弁した。
一般企業では、利益剰余金は企業存続に必要不可欠だと。

その「特別行政法人には、国の補助金が年間1000億円は渡っているし、その法人には天下りの人間が多数いるようだ。

医療費負担は後期高齢者にも負担は増させる。
年金の水準は下げる

随意契約で利益をむさぼるところは、利権ガ絡むから屁理屈をこねて温存する。

公明党は、創価学会が応援しているよな。
庶民の味方だと標榜もしている。

自民党の中でも、本質を知る大臣は埋蔵金(利益留保=税金の無駄遣い)を認めている。
所管の利益のみ考えている大臣は、屁理屈だ。

早く、小泉劇場の終焉をみたい。
衆議院の総選挙が待ち遠しい。
C型肝炎訴訟の高裁における調停案を
原告団は拒否したとのこと

全員一律の適用を求めて!!

国は一定の線引きをして済ませる

医療については、昔の厚生省が
相当のリーダーシップ=規制  を掛けてきたのであろう

その薬で 発病したのだから
認可の時期等 線引きするのは可笑しいのでないだろうか??

もっと早く認可して欲しいものも
未認定で  治療のため 海外に出かける事例もあると聞く

慎重は賛成だ
しかし認可したからには  あとの責任は果たすべきだ

権限は持つ
責任は持たない

過去の官僚的考えは捨てよう

このたび  足の筋肉の細胞を 育てて
心臓の働きを促進させる 手術が成功して
元気に退院されたとか(移植手術なしに・・・)

このかたは、完全な保障はなかったが
自己責任において 手術を受けられたのだ

当初認可までは  自己責任でよい

それ以降『安全』と認めたからには  認めたものの責任もみとめるべきだ
と思う
福岡での飲酒運転で
お子さん3人が川に転落して 亡くなった事件

ただ単に  業務上過失致死罪なら  7年程度
飲酒量が多く
危険運転致死罪なら3倍の25年程度の判決になるとの事

その差は
血液中のアルコール濃度にかかっているようだ

福岡では
ひき逃げを行い  水を飲んだり、時間を稼いだりして
アルコール濃度を下げた気配がある。

この危険運転致死罪が施行されてから
ひき逃げの件数が倍増しているとのデータもある

ひき逃げの罪の加算があっても
業務上過失のほうが 刑が少ないので
その方を選ぶのが多くなったのではないだろうか

結局は すぐに連絡をすれば助かったかもしれない命を
ミスミス 見捨てる事になるかもしれない。

・命を大切にするから   飲酒運転に厳罰を処す

・罪を逃れるために  時間稼ぎをして その人の命を危うくする

どちらを優先させれば防げるのだろうか

また、基準にしても  その人の体質によって
血液中のアルコール濃度の如何にかかわらず  酔いの度合いは違うと思う。

若葉と枯葉
運転免許を取って2年弱
年齢は もうすぐ70歳の  紅葉マークの世界

アルコールは大好き

十分意識してかからないと
事故を起こせばお終いなのだから

厳重注意を行おう



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